まいたけさんの忘備録

ゲームのこととか日常で感じたこととかをつらつら書いていきます。

NBA2k21(PS5版)対CPU攻略

どーもまいたけです( ̄^ ̄)ゞ

先日嫁さんがPS5に当選したおかげで次世代NBA2k21を堪能させていただいております。

相変わらずマイGM(PS5版ではマイNBA)をマブスでプレイしているわけですが、今回は対CPU戦におけるコツのようなものをあげていきたいと思います。

スライダー次第なところや個人のフィーリングによる部分もあるので必ずしも全プレイヤーの役に立つものではないかもしれませんが、マイNBAで思うように攻められない守れないというプレイヤーの方の一助になれば幸いです^_^

あと一応2kuなどで基本的な操作は覚えている方向けになりますのでまだ操作に慣れてないという方はまず2kuで操作を練習しましょう。ちなみに複雑なドリブルワークなどは必要としない攻略になりますのでゲームが苦手な方でも多分大丈夫だと思います。(ていうかわしもそんな複雑なドリブルワークとかステップワークとかできねーわ)

それではいってみましょう!

 

オフェンス編

 

1.フリースタイルでシュート練習

僕はタイミングシュートではなくエイムシュートを使用しているのですが、PS5版はPS4版と比較しても圧倒的にグリーンライト(完璧なリリース、ブロックされない限り100%決まる)が出やすくなっています。なので練習して感覚を掴んでおくことは非常に大事です。

 

 

2.オフェンスプレイコールはオートにしよう

とにもかくにもセットオフェンスは基本です。速攻からのダンクなんて想像できるものではなく、オフェンスの80%はハーフコートのセットオフェンスになります。

そのとき自分の手でプレイをコールしてもいいのですが、実はそれなりに操作が煩雑で、おまけに選択できるプレイが多いので慣れないうちはどれがなにやら訳がわからなくなります。

そんなときコーチ設定のオフェンスプレイコールをオートにしておくとそのとき出ているロスター状態に合わせて様々なセットオフェンスをコールしてくれるので悩んだ挙句に24秒オーバーになったりすることがありません。

わたくしまいたけは自分でプレイコールは一切せず、オートでプレイしています。

また、オプションでプレイビジョンをフルにしておくと周りの選手がどう動くのか、誰がスクリーンをかけるのか、どこへパスを出すのかが視覚的に分かるようになるので、多彩なプレイコールでも迷うことがありませんよ。

 

3.シュートフィードバックをオンにしよう

オプションでシュートフィードバックをオンにすると、チェック状況やリリースの早い遅いが視覚的に分かるようになります。

チェック状況は『完全なフリー』から『100%のチェック』まで段階的になっており、当然チェックの%の数字が高いほど高いプレッシャーがかかっていることになります。

このオプションをオンにしておくことで、シュートを放つ際どれくらいの間合いならどれくらいのチェックがされているのかが分かるようになるので、打つべきときと待つべきときが感覚として分かるようになり、結果としてより成功率の高いシュートを打つことができるようになります。

慣れてくればシュートフィードバックをオフにしてインジケーターを消しても同じ感覚でプレイできるので、慣れないうちはオンにしておきましょう。

 

4.積極的にスリーポイントを狙おう

最初に言ったようにPS5版はPS4版に比べて圧倒的にグリーンライトが出やすくなっています。なのでキャッチ&シュートやコーナースペシャリストのバッジを持つ選手なら多少前にディフェンダーがいても積極的に狙っていくことをお勧めします。

特にコーナースペシャリストを持つ選手がコーナーにいる場合、ディフェンダーが前にいてもどんどんキャッチ&シュートを狙っていきましょう。

特にコーナースペシャリストを持つ選手がコーナーから打てば一見チェックされているように見えても高確率で沈めることができます。

基本的にはプルアップのミドルよりもスリーポイントのキャッチ&シュートの方が効率的です。

ちなみにわたくしまいたけはシュートアテンプトのうち半分がスリーポイントでアテンプトはリーグ2位、成功数は1位です^_^

 

5.シグネチャーサイズアップを活用しよう

ドリブル中、右スティックを上に倒し続けると選手固有のドリブルワークをしてくれます。

このとき左スティックをニュートラルにしておくとその場でレッグスルーやボディーフェイクをいれてディフェンスを惑わしてくれます。

このときディフェンスが下がればそのままスリーを狙ってもいいですし、左右どちらかにズレれば逆側にドライブするのも効果的です。

トリプルスレットの状態からドライブするよりもシグネチャーサイズアップをしてからドライブする方が遥かに抜きやすくなりますし、サーカススリーのバッジを持った選手であればステップバックシュートの成功率にブーストがかかるので、シグネチャーサイズアップ→ディフェンス下がる→ステップバックスリーという流れが効果的です。

一対一の形になったなら、ハンドリングの得意な選手であれば積極的に使ってドライブからの得点やファウルドロー、パスアウトからのスリーを狙っていきましょう。

 

 

ディフェンス編

1.間合いを意識しよう

ドライブが得意な選手に対して間合いを詰めると抜かれてレイアップ、あるいはダンクをされるリスクがあがります。(例:ウエストブルック、ジョンウォール等)

逆にドライブよりもスリーが得意な選手に間合いを開けると容易にスリーポイントを決められてしまいます。(カリー、ヤング等)

ドライブが得意な選手に対しては気持ち一歩半ほど下り目でドライブに備え、30%くらい気持ちをスリーポイントに向けましょう。できればプルアップのミドルシュートを打たせたいところです。

逆にスリーが得意な選手が相手の場合はある程度抜かれてもいいと割り切って前に詰め、抜かれた際はヘルプで対応した方がダメージが少なく済みます。

ちなみに間合いを意識せずPS4版と同じように詰めて守ってウエストブルックとジョンウォールにそれぞれ45点、50点取られました(笑)

 

2.バッジを確認しよう

オフェンス同様ディフェンスにもバッジがありますが、PS4版と比べて特に顕著に効果が感じられるのが『ピック回避巧者』と『クランプ』です。

『ピック回避巧者』は読んで字の如く、スクリーンをかけられた際、上手く引っかかることなくボールマンについていくことができる能力で、これがあるとないとではスクリーンをされた際の被害が全く変わってきます。

特に最近のシリーズでは敵CPUもスクリーンを多用するオフェンスが増えてきているのでこの『ピック回避巧者』は非常に大事な能力になります。

ふたつ目の『クランプ』ですが、これはペリメーターでのボールマンの前に出る能力をブーストする能力で、簡単にいうと、ドライブに対して前に進路妨害する能力をブーストします。もっと簡単にいうと、『ドライブに対して簡単に抜かれなくなる』ということですね。

『ピック回避巧者』はカリーやトンプソンなどのスクリーンを多用する選手に有効で、『クランプ』はウエストブルックやジョンウォールなどのスラッシャーに有効な能力になります。

 

3.マッチアップを変更しよう

試合中、ゲームプランのディフェンス設定からマークマンを指定することができます。

デフォルトの状態ではそれぞれ同じポジションの選手とマッチアップしますが、マークマンを指定することで、例えば相手チームのエースに自チームのエースキラーを当てることができます。

僕はダラスマーベリックスでプレイしているのですが、PGのドンチッチが身長があるということで、相手のエースに対しては必ずジョシュリチャードソン(ピック回避巧者、クランプ有)をマッチアップさせています。

またピック回避巧者やクランプがなかったとしてもディフェンス能力の高い選手であればやはりオフェンス能力の高い選手にぶつけた方が失点を抑えられますのでよほど身長でミスマッチにならない限りはマッチアップは変更すべきだと思います。

 

4.ブロックの狙い過ぎには注意しよう

小さな選手のドライブに対してサイズのある選手がいればついブロックに飛びたくなりますよね。

でもPS5版ではAIの向上からか、ドライブに対してブロックのためにゴール下で待ち構えているとオープンになった選手にパスを捌かれ簡単に得点を許してしまいます。

ブロックは味方のAIにある程度任せても大丈夫なので、自分は可能な限りボールマンにプレッシャーをかけましょう。

このときプレッシャーをかけたいからと相手のシュートに合わせてブロックを狙うのではなく、とにかく身体を前へ入れることを意識してください。

そうすることで後ろや横からブロックにいくよりも確実にタフなショットになりシュートを落とさせることができます。

またリバウンドの際にはR2できっちりスクリーンアウトをするようにしましょう。

スクリーンアウトを怠ると相手選手にリバウンドを許してしまい、2ndチャンスポイントを与えてしまいます。

リバウンドを確保するまでがディフェンスです。

 

5.ディフェンス設定を変えてみよう

とはいえここまでのポイントを押さえてもスーパースターを守ることはかなり難しいです。特にPS5版は頻繁にスクリーンをかけてきますし。

そこでゲームプランのディフェンス設定から敵チームの選手個々人に対してどのように守るかというのを細かく設定できます。

ボール保持、もしくは持っていないときのプレッシャーのかけ方、スクリーンをかけられた際のディフェンス側の動き、ダブルチームのタイミングなどなど。

専門用語が書かれていますが画面の右側には視覚的にどう動くのか、そしてメリットとデメリットが示されているのでとても分かりやすいです。

下の写真は相手のエースに対して相手センターがスクリーンをかけた際のディフェンスルールを示しています。

 

画面の右側に視覚的に表示される

f:id:yksmfrmd:20210424045540j:image

 

どうしても守れない場合ディフェンス設定を考えてチーム全体で守るようにしましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実際にはスライダー調整やプレイフィールの好みなど個人差があるのですべてにおいて役立つとは言い難いかもしれませんが、マイNBAユーザーで対CPU戦で上手くいかないとイライラしている方の一助になれればと思います。

また質問等あればコメント等くださればわかる範囲でお答えしますので気兼ねなくどうぞ^_^

 

それでは良い2kライフを!

ではでは!

NBA2k21(PS5版)感想&比較

どーもまいたけです( ̄^ ̄)ゞ

…………

どーもまいたけです!!!( ̄^ ̄)ゞ

 

いやーようやく手に入りましたPS5!

わたくしまいたけの誕生日に妻が当選しまして思いもしない誕生日プレゼントをもらうことになりましたよ(*´∀`*)

あ、さすがにお金は自分で出してますよ(笑)

同時購入のソフトに選んだのは『デモンズソウル』と当然『NBA2k21』

ということで早速感想&比較いってみたいと思います!

 

PS5版とPS4版の違い

1.グラフィックがきれいになった

ぶっちゃけPS5版の方が圧倒的にきれいというわけではありません。PS4版も十分きれい。

ただ観客やチアガールのお姉さんたち、コートやリム周り、選手のモデリングなど細かい部分で確実にきれいになっており、単品で見た場合あまり分かりませんが、比較して見た場合確実にグレードアップしているのが分かります。

まず初見で分かったのはボールの色が明るくなりスピンがかかっているのがハッキリ分かるようになっていましたね。

PS4版でもよく見ればスピンがかかってるのはちゃんとわかるんですが、PS5版では意識しなくても視界に捉えられるくらいはっきりしてます。

 

2.マイGMがなくなった

これ最初焦りましたよ(笑)

メニュー画面のどこを見ても、どこを入ってもマイGMがないんですよ。

実はPS5版ではマイGMとマイリーグが統合され『マイNBA』へと生まれ変わっていました。

簡単にいうとマイGMの要素(選手との会話やスタッフとの会話などのGMとしてのロールプレイ要素)が選択式のオプションになっており、さらにマイリーグのようなファンタジードラフトをすることが可能になっています。

つまりマイリーグのようにファンタジードラフトをして架空のチームを作りあげつつマイGMのようにチーム運営をすることができるようになった、ということです。

まあわたくしまいたけはファンタジードラフトしないんであんまり関係ないんですけどね(笑)

 

3.ロードが速い

これはもう本当に速いです。

PS4版では試合開始やフリースタイルを選んだあと2kTVが始まって英語でクイズなのかなんなのなさせられたりしてましたがPS5版ではまず2kTVが流れません。待ち時間ゼロで、選択したらすぐにコートに移動できます。

2kって毎回ロードが長くて別にイライラはしませんが快適とは言いがたいものでしたが、PS5版は本当に快適です。

僕はフリースタイルで適当にシュート打ったりするのが結構好きなんですが、PS4版は10〜20秒くらいの待ち時間が発生するところ、PS5版は待ち時間ほぼゼロで、気軽にフリースタイルに移動できます。

いやー、爆速ロードは嘘ではなかった(笑)

 

4.シュートが入りやすくなった

これは本当にいい変化で、単にシュートがよく入るようになったのではなく、ワイドオープンのシュートが入りやすくなったんです。

具体的な変化として、ワイドオープンの際はシュートメーターの色がついてる部分が大幅に広くなり、かつグリーンライトが出やすくなっています。

しかも悪いシュートはかなり入りにくくなっており、結果として試合終了後のシュート%がPS4版に比べてめちゃくちゃよくなってるんです。

数字的にいうとPS4版では50%後半から65%くらい入っていたものが45%から50%前半くらい、クォーターによっては30%台になることもあり、総得点もPS4版では120点は当たり前、140点取ることもあったのが、ほんの5試合ではありますが120点はまだ出てません。

スライダー次第かも知れませんが個人的にはとても満足です。

 

5.AIが賢くなりより現実的になった

今回PS5版において僕がもっとも言いたいのはこれです。とにかくオフェンスディフェンス両面においてAIが進化しており、本当の、とまでは言わないまでもかなりリアルな試合をすることができます。

オフェンス面においてはPS4版では強引なドライブからレイアップがほとんどで、ヘルプに入ってもそのままレイアップまで行くことがほとんどでしたが、PS5版ではヘルプが早すぎるとコーナーや45°、ポストへパスを裁かれワイドオープンでスリーを打たれてしまいます。またこのときのパスが体勢やタイミング的に文句をつけられないくらい上手さがあり、思わず『あっ』と声が出てしまいます。

そして1番嬉しいのがディフェンス面で、PS4版ではとにかくドンチッチに対してちょっと活躍するとすぐにダブルチームに来てはワイドオープンを作り簡単に加点できてしまい、結果大量得点差につながっていました。

それがPS5版はとにかくダブルチームにこない。局面以外でダブルチームに来させるほど無双できない。だから簡単なオープンが生まれない。結果緊迫感のある試合ができます。

またP&Pのディフェンスも向上しており、簡単にフリーになりません。

全体的にリアリティのある試合ができるのでプレイしていてダレることがなく、めちゃくちゃ楽しいです。

 

6.その他プレイ面に関して

各モーションがさらに滑らかになり違和感がなくなった。

ブロックが難しくなった。PS4版では平均3.5本くらいしていたものがPS5版では5試合で平均1.7本(ポルジンギス)

ドライブからのキックアウトの際、PS4版ではとにかく不自然なほどディフェンダーの身体に当たってルーズボールになっていたのがなくなった。

ディフェンスでは間合いが大事になり、やられたときにあまり理不尽に感じなくなった。

 

感想

とにかく楽しいです。

PS4版とPS5版では全くの別物で、PS4版で感じていた数多くの不満がPS5版ではなくなり、ついにここまでリアルになったか、という感じです。

特に敵AIの馬鹿ダブルチーム問題とワイドオープンのシュートのブースト問題(ブーストとは言わないかもですが)が解決したのは本当に嬉しい限りです。

PS4版と同じ感覚でプレイした最初はめちゃくちゃやりにくくとにかく難しく感じましたが、すぐに慣れました。

PS4版ではダブルチームのおかげでチーム内に2桁得点者が6〜7人いたのがPS5版ではドンチッチ、ポルジンギス、THJの3人だけでもう少しロールプレイヤー達に頑張ってほしいところですね(笑)

あ、あとPS4版と比べてPS5版はドンチッチがそこそこ似てますよ。まあ現実ほどのイケメンではないですが(笑)

 

ということでPS4版との比較&感想でした。

多分にスライダーの問題だったり個人のフィーリングだったりで『PS4版の方が良かった』という方もいるかと思いますが個人的にはNBA2k21のためだけにPS5を購入しても後悔しないくらいにハマってます。まあ他のゲームもするんですけど(笑)

ではでは!

 

 

 

アサシンクリードヴァルハラ感想

どーもまいたけです( ̄^ ̄)ゞ

2021年1発目は2020年11月10日にUBIより発売された人気シリーズ最新作『アサシンクリードヴァルハラ 』の感想をあげたいと思います。

アサシンクリード』シリーズは2008年から続くUBIの看板タイトルのひとつで、わたくしまいたけもシリーズのほとんどをプレイしている程度にこのシリーズのファンで、特にアクションRPGへと舵を切った『オリジンズ』『オデッセイ』は名作だと思ってます。

それでは3部作は最後の『ヴァルハラ 』の感想いってみましょう!

あ、ちなみにちょっと型式を変更しましたのであしからず^_^

 

 

良かったところ

1.濃密なストーリー

今作のストーリーは主人公であるヴァイキングのエイヴォルがとある事情で義兄や仲間たちと共に故郷であるノルウェーを飛び出し新天地イングランドに新たな定住地を求め奮闘し、そのなかで自身の秘密に迫るというもの。

イングランドは複数の地域に別れてそれぞれに統治されており、エイヴォルは同盟を結ぶために各地の問題を解決していくのですが、それぞれが『〇〇篇』といった別々のストーリーになっており、飽きさせないよう工夫されています。

また細かい話を連続させながら一本通った筋はブレることなく、陰謀や隠された秘密など、進めるほどに引き込まれていきます。

また大きなサイドストーリーとしてアースガルズ篇があり、こちらは詳しくはネタバレになるので伏せますが、メインストーリーの理解を深めるものとなっていて、北欧神話の世界をわずかではあるものの冒険することができます。

 

 

2.優れた戦闘メカニクス

前作オデッセイと同様、今作も優れた戦闘メカニクスを誇り、回避やパリィから弱、強攻撃を叩き込み、相手が行動不能になった瞬間右スティックを押し込むことでトドメの一撃が発動し、派手で爽快なフィニッシュムーブが発動します。

前作オデッセイと比べるとややスピード感や爽快感には劣るものの戦闘の重さや力強さは増しており、よりリアルな動きになったように感じました。

また今作では武器の自由度が増しており、前作であれば短剣は二刀というカテゴリでしか存在しなかったものの、今作は片手斧を両手に装備したり、盾と併用したり、アビリティを取得すれば両手斧を二刀持ちすることもできたりと、その自由度は格段に増しています。

僕は両手斧+盾というスタイルがお気に入りでしたが、この装備の自由度はユーザーそれぞれのお気に入りのスタイルが見つかることと思います。

僕はしたことありませんが、両手に盾というスタイルもできるみたいですよ^_^

 

3.派手で爽快な集団戦闘

今作は主人公がヴァイキングということもあり、船で川を渡り修道院などを襲っては物資を集め定住地をアップグレードすることができます。

この襲撃がなかなか面白く、ヴァイキングしてる感もあって爽快感があるんですよね。

またストーリー上で城攻めをすることもあるんですが、仲間とともに破城槌で門を破ったり、はたまた一人駆けして内側から門を開いたりとヴァイキングとしてもアサシンとしても、戦士としてもプレイできます。

前作オデッセイでは戦争はあったもののどこか淡白であっさりしていたものが、今作ではしっかり集団戦闘になっていて、かといってやはり主人公は超人的な身体能力を持っているのでプレイヤースキルやっては単騎で無双することもできます。

むしろもう少し歯応えがあっても良かったかなと個人的には思ったりもしますね。

 

4.個性的なキャラクター達

今作はこれまでに比べても登場人物が多く、かつみな個性的で、ほとんど狂戦士のような男もいれば、理知的でナイーブな男もいたり、当然男勝りな女もいたりと実に多種多彩なキャラクターが登場します。

また〇〇篇と銘打たれた各ストーリーがそれぞれ単一でもしっかりと存在感を持てるのはこういった個性豊かなキャラクターが多数登場するからではないでしょうか。

なかには死んでしまったり、あるいは敵対することになる人物もいますが、もしかしたら途中の選択肢次第では生存、和解ルートがあったりするんでしょうか?

2周目をするにはボリュームがすごいので確認はできないですが、とにかくみないい意味で濃いです^_^

 

5.豊富な選択肢

前作オデッセイから選択肢による分岐がストーリーに加えられましたが、今作も選択肢により一部展開が変わるそうです。

周回プレイをしないのでどの程度変化するのかは分かりませんが、それでも豊富な選択肢はロールプレイという意味では非常に意味のあるものだと思います。

主人公はエイヴォルという第三者ですが、重要な会話で選択肢があることで、ある程度プレイヤーの思い描く主人公像でプレイすることができるので、没入感を高めるのに一役買っているのかなと思います。

会話をただ眺めているだけではなく能動的に選択できるというのは大事ではないかと個人的には思いますね。

 

 

いまいちだったところ

1.退屈なサブストーリー

本作はメインストーリーの他に、薬を飲んで幻覚という形で神話世界でのストーリー体験するアースガルズ篇というものがあるのですが、個人的にアースガルズ篇は退屈に感じました。メインストーリーの理解を深めるためには良いものの、あまり面白みを感じることはなく、アースガルズ篇のストーリーのみを駆け足で追いかけて終わらせてしまいました。

メインストーリーの理解を深めるために必要ではあるものの、それならばもっとメインストーリー上でやって欲しいというのが正直なところです。やっかいなのは、アースガルズ篇をプレイしないとラストの方で一部意味がわからなくなる部分があるんですよね。

僕はメインクリア後にアースガルズ篇をプレイしましたが、初めメインを終わらせたときは一部のキャラの言動が意味不明で首を捻ってしまいました。

 

2.結社との関わりの薄さ

前作オデッセイや前々作オリジンズと同様、結社と敵対関係になるわけですが、前2作と比べてエイヴォルが結社と直接的に敵対するわけではなく、メインストーリークリア後に結社の人間を暗殺してまわる必然性がまったく感じられず途中でやめてしまいました。

メインストーリーはあくまでイングランドの平定でありそこに結社の人間が絡んではいるもののイマイチ存在感が薄い、という感じ

どうせならメインストーリー上でもっと結社と敵対し、結社の人間を始末していく流れにしたほうが、エンドコンテンツとして楽しめたんじゃないでしょうか。

というかシリーズ通して常にあった結社との対立が、今作では過去最高に薄くなってしまいましたね。

 

3.キャラクター造形がいまいち

わたくしまいたけはキャラメイク、あるいはキャラ選択ができる場合常に女性キャラクターでプレイします。前作オデッセイでもカサンドラでプレイしましたし、今作もエイヴォルは女戦士でプレイしました。

しかし今作のカサンドラヴァイキングの女戦士であることを差し引いても勇ましすぎるというか逞しすぎるというか、ゴツすぎるというか……

とにかく声も見た目も仕草もゴ〇ラすぎていまいち馴染めませんでした。

前作カサンドラでもかなりなものでしたがまだ髪型が女性っぽいのでいくぶんましだったんですけどね。立ち姿もまだ中世的だったし。

せめてオリジンズのアヤくらいの体格にして欲しいですよね。ヴァイキングの女戦士だからってみんながみんなゴ〇ラってわけではないでしょうに。

 

まとめ

全体的には高い水準でまとまった良作だと思いますが、個人的に前作オデッセイほどのめり込むことはできませんでした。

とはいえDLCがきたらやりたいと思いますし、誰かが購入しようかどうか悩んでいたら、買って損はないと言えるレベルです。

 

さて、2021年1発目の記事はここまで。

今年もだらだら更新していきますのでよろしくお願いします^_^

ではでは!

2020年にプレイしたゲーム

どーもまいたけです( ̄^ ̄)ゞ

もう間もなく今年も終わりを迎えますが、今回は2020年にわたくしまいたけがプレイしたゲームをプチ感想付きで紹介したいと思います。

それではいってまましょう!

 

 

2019年から引き続きプレイしたタイトル

 

1.デスストランディング

機種:PS4 状態:未クリア 状況 積み

昨年最も話題になったタイトルのひとつである『デスストランディング』はゲームにおけるお使いをメインに持ってきた移植作。

当初は購入するつもりはなかったけど勢いで発売日にDL版を購入。

ゆるいけど温もりを感じるオンライン要素が新しくて面白い。

いずれ再プレイしてクリアしたいと思います。

 

2.ボーダーランズ

機種:PS4 状態:本編クリア 状況:プレイ終了

ハクスラシューターの代名詞的タイトル。

ぶっ飛んだ世界観とキャラ、1億種類の銃が織りなす独特のゲームプレイは爽快感抜群。

本編クリア後はDLCとレア掘りで延々やり込みできる。

個人的には2よりも楽しめたけどDLCはノータッチ。

新キャラが出てきてDLCが出そろった頃にセールで購入しようかと思ってるけどどうなることやら。

 

3.デイズゴーン 

機種:PS4 状態:本編クリア 状況:終了

ゾンビものと見せかけて実は濃厚なヒューマンドラマを描いた作品。

メインとサブを絡み合わせた独特のストーリ手法はやや冗長で盛り上がるまで時間がかかるもののストーリーの質は極めて高く、1本のドラマを見ているような気分になれます。

個人的にゾンビの大群との戦闘がめんどくさか感じたし細かいところで不便な点はあったけどストーリーはめちゃくちゃ面白かったです。

中古で安いしおすすめです。

 

4.仁王

機種:PS4 状態:未クリア 状況積み

ソウルライク×ハクスラで人気を得た戦国死にゲー。

織田信長に勝てなくて積んでます(笑)

ソウルシリーズと比べて敵の火力が高く、かつ敵の配置がいやらしいので人によっては本家ソウルシリーズよりも難しく感じるかもしれません。

ただ和の雰囲気はさすがコエテクって感じで好き。

本編で詰んでるので当然DLCも未プレイ。

気が向いたらプレイするかも知れないけど多分ないかな。

 

2020年に購入したゲーム

 

1.二ノ国2

機種:PS4 状態:未クリア 状況:積み

ジブリ風のキャラクターが動き回る本作は戦闘にアクション要素があり意外と楽しい。

ストーリーは国を追われた主人公が新たな国をつくり上げるため世界を旅するという王道系。

個人的にちょっとご都合主義な展開と全体的なまだるっこしさにプレイを断念したけど可愛い系のJRPGがしたい人には安心してプレイできよと言いたい作品。

特に戦闘はアクション要素があるけど難易度が高いわけではなく、それでいてヌルイわけでもないちょうどいい塩梅です。

 

2.マーベルスパイダーマン

機種:PS4 状態:DLC含めクリア済み 状況:終了

はじめてプラチナトロフィーを獲得した作品。

とにかくウェブスイングを使った移動が楽しく、この移動のためだけに本作を購入しても後悔しないといえるレベル。

もちろん戦闘も面白く、簡単な操作でスパイディーになりきることができるので、アクションが苦手な人でも問題なく楽しめます。

誰かにPS4ソフトをひとつだけ進めるとしたら多分本作をおすすめすると思います。

 

3.仁王2

機種:PS4 状態:本編クリア済み 状況:プレイ終了

戦国死にゲー仁王の続編。

前作では固定だった主人公がキャラメイクできるようになり、このキャラメイクだけで1本のゲームになるのではと思えるほど多彩なキャラクターがつくれます。

巷ではかなり難しいとされていますが個人的には前作仁王に比べて難易度は高くないかなという印象。

それでいて妖怪化やカウンターなどでアクションの爽快感増している。

要素が多く煩雑な印象はあるが高水準にまとまった一本。

DLCが3本リリースされてるけど本編でお腹いっぱいになったので多分DLCは購入しないと思います。

 

4.SEKIRO:SHDOWS DIE TWICE

機種:PS4 状態:クリア済み 状況:プレイ終了

ソウルシリーズのフロムソフトウェアが発売した新機軸の高難易度死にゲー。

体幹ゲージと弾きシステムによりソウルシリーズとは別次元の爽快感を生み出しており、1度プレイすると病みつきになる。

あまりの難易度の高さと救済処置のなさに発売当初は世界中から悲鳴があがったがクリア人口が増えるにつれ高評価が続出した。

わたくしまいたけも購入当初はクソゲーとして売りました(笑)

ですが再プレイしたあとはハマってしまい、4周クリアでプラチナトロフィーを獲得しました。

 

5.フォールアウト76

機種:PS4 状態:未クリア 状況:プレイ終了

フォールアウトシリーズ初の完全オンラインプレイの本作は発売当初はバグやフリーズ、さらにはNPCが1人もいないというシリーズが本来持っていた魅力を全て削ぎ落としたかなような仕様で大炎上。その後アップデートで評価を持ち直したところで興味がわき、中古で850円で売っていたので購入しました。

グラフィックや射撃感はフォールアウト4から進化を感じたもののやはりオンライン専用ということで肌に合わず、かといって1度本作をプレイするとフォールアウト4の射撃がチープに思えてしまいプレイしても楽しくないという落とし穴にハマりました(笑)

シリーズファンでポストアポカリプスな世界観が好きな人は一度プレイしてみてもいいかもしれません。

 

6.アンセスターズレガシー 

機種:PC 状態:未クリア 状況:積み

中世ヨーロッパを舞台にしたRTSリアルタイムストラテジー)の本作は、とあるゲームサイトで見かけて興味を持ち、ウィッシュリストに入れていたところセールで安くなったので購入しました。

RTSって難しいですね(笑)

上手くやれれば面白くなるだろうという感覚はあってもどうにも操作が忙しく、楽しくなる前にめんどくさくなり、3時間ほどでプレイ断念。

いずれ再プレイするかもとアンインストールはしていませんがどうなることやらε-(´∀`; )

 

7:outward

機種:PC 状態:未クリア 状況:積み

剣と魔法のいわゆる王道系ファンタジーRPG

アンセスターズレガシーと同じ経緯で購入。

主人公(キャラメイク)は特殊な能力を持たず、生まれも育ちも平凡な一般人という、およそRPGにあるべきお約束を破った作品。

ゲーム性は非常にシビアで、空腹や睡眠、病気、寒暖、重量といった概念があり、それらを上手く管理しなければまともにゲームを進めることすらできません。

ゲーム性は簡単にいうと『ダークソウル2 × スカイリム × サバイバル』といった感じ。

面白くはありますが、敵NPCのスーパーアーマー(攻撃を受けても怯まない)がウザすぎてプレイ断念。そこさえなければいいゲームなんですけどねε-(´∀`; )

プレイするゲームがなければいずれ再プレイするかも知れません。

 

8.ゴーストオブツシマ

機種:PS4 状態:クリア済み 状況:プレイ終了

時代劇オープンワールドゲーム。

鎌倉時代対馬を舞台にモンゴル軍の襲来『元寇』をテーマに作られた本作は、美しいグラフィックと素晴らしい戦闘メカニクスで世界中のゲーマーから高い評価を得ました。

ミニマップを排除し風と動物という自然環境で導線を作り、余計なUIを排除したゲーム画面は質の高いストーリーと相まって非常に高い没入間を誇ります。

ハクスラ要素を備えたオンラインマルチもあるのでやり込みたい人はとことんやり込める本作。

できればストーリーDLCが欲しいけど多分ないんだろうなあε-(´∀`; )

続編に期待しましょう!

 

9.Anthem

機種:PS4 状態:本編クリア済み 状況:アプデ待ち

バグや不具合で大炎上して有名になったTPS。

アイアンマンを連想させるパワードスーツを着て自由自在に空を飛び、銃を撃つ気持ち良さは他のゲームにはない圧倒的な爽快感と男心をくすぐるロマンがあります。

βテストで危険な匂いがしたので購入回避したのですが、開発が『anthem2.0』というアップデートを目指して鋭意開発中ということで、中古で安いうちに買っておこうと購入しました。ちなみに500円です(笑)

とりあえず本編クリアまではプレイしましたが、オンラインはそこそこマッチングしますし、ゲームプレイ自体はかなり面白いので、アップデートかもしくは続編で人気が出る可能性はめちゃくちゃあると思います。素材は最高。

とりあえず本編クリアしたので今は噂のアップデート待ちですね。いつになるのか分からないしもしかしたら『anthem2』とかで発売されるかも知れませんけどね(笑)

 

10.ニーアオートマタ 

機種:PS4 状態:2周目クリア 状況:プレイ終了

ロングランヒットを記録して大人気になった本作は、軽快なアクションと独特のストーリーである種カルト的な人気を誇る作品です。

ネット上では3周はクリアすべきという意見が多いのですが、正直飽きてしまったうえに話題のストーリーもそれほど気にならず結局プレイ終了しました。

特に2周目は別キャラ目線で同じストーリーをプレイするだけの苦行で、それがなければまた違ったかも知れません。

いずれにせよ個人的にはそこまでハマらなかったです。アクションは気持ち良かったですけどね。

 

11.ドラゴンクエスト11

機種:PS4 状態:本編クリア 状況:プレイ終了

日本におけるRPGの金字塔、The・RPG

システムやらグラフィックやらとにかく古臭いのにそれを感じさせず、触り心地の良さは相変わらず。

裏面というか、本編クリア後のやり込みはめんどくさくなりやめましたがそれでも十分楽しかったです。

本来はFF派だったんですが、なぜFFがドラクエを超えられないか、それはFF15をプレイしてからドラクエ11をプレイするとよく分かります。

簡単にいうとちゃんとユーザーと向き合っているかどうか、というところですね。

やり込み要素も含めればかなりのボリュームなので王道RPGがプレイしたい方はこの年末年始にどうぞ。

 

12.バイオショック

機種:PS4 状態:本編クリア 状況:プレイ終了

暇だったので以前に100円ディスカウントで購入した『バイオショックコレクション』からシリーズ最初の作品をプレイ。

ネット上ではストーリーの最後にどんでん返しというか、驚きの仕掛けがありそれが高い評価を得ていますが正直それほどのものでもないかな、という印象。つまらなくはないけど面白くもないという感じで、特に印象に残りませんでした。ゲームプレイも普通のFPSって感じ。

フルプライスで購入してたらちょっとうーんてなるところですかねε-(´∀`; )

 

13.シャドウオブウォー

機種:PS4 状態:未クリア 状況:積み

PSプラスのフリープレイで配信されたものをDLしてプレイ。

ロードオブザリング』の世界で主人公タキオンを操作するアクションRPG。前作の『シャドウオブモルドール』は気になっていたものの未プレイのままで、がっつり続編なのでストーリーはよくわかりません。

基本的にはステルス+簡単操作の爽快アクションという感じ。でもぬるくもなく難易度はいい感じ。アサクリにちょっと似てる?

ただストーリーがもうひとつ熱中できず、かといってそれでプレイを継続できるほどアクションが面白いわけでもなく全体的に中途半端な感じ。フリープレイだからともかくフルプライスで購入していたら多分後悔しただろうなε-(´∀`; )

再プレイする可能性はかなり低いかなと思います。

 

14.アサシンクリード :ヴァルハラ 

機種PS4 状態:未クリア 状況:積み(PS5待ち)

大人気シリーズ『アサシンクリード 』の最新作にして『オリジンズ』から続く3部作の3作目。

相変わらず美しいグラフィックと広大なマップで大量の遊びを提供してくれています。マップ自体は前作オデッセイよりも狭いらしいですが十分広いです(笑)

ストーリーは結構暗めで世界観もオデッセイほどの華やかさはないものの相変わらず手堅いつくりでシリーズファンなら間違いなく楽しみます。

発売当初は出血規制で炎上しましたが今はちゃんと修正されており、爽快感のある戦闘が楽しめます。

PS5の美麗グラフィックでプレイしたいため現在は中断しているところですが、DLC含め今後のプレイが楽しみです。

 

15.サイバーパンク2077 

機種PC 状態:未クリア 状況:プレイ中

世界的ヒットとなった『ウィッチャー3』を開発したCDプロジェクトレッドが大きな期待とともに発売した作品は多種多彩なバグとPS4世代機のグラフィック超絶劣化で大炎上、返金対応とPSストアからの削除という前代未聞の対応となりました。

ゲームプレイそのものも、かなり楽しめるものではあるものの事前の期待に応えるほどのレベルにはなく、ゲームにおけるプロモーションのあり方が見直されればいいなと思います。

CDプロジェクトレッドは本作で大きく信頼を損なったので、今後の対応と次作にはかなり力を入れないともう信頼を取り戻せないんじゃないかな。

 

まとめ

他にもいろいろありますがちゃんとプレイしたものだけをあげました。こうして振り返ってみると今年もいろんなゲームをプレイしたんだなというのが分かりますね。

来年こそPS5が安定して市場に流れてくれればいいんですがどうなるんでしょうね。転売ヤーが本体を買い占めるものだからPS5のソフトが全然売れてないようですし市場最高のローンチとかいってるけどユーザー的には市場最低のローンチなわけですし、いい加減なにか本腰入れて対応してもらわないと。

早くPS5が欲しい!!

 

では良いお年を!!

 

 

期待外れだったサイバーパンク2077

どーもまいたけです( ̄^ ̄)ゞ

2020年12月10日に満を持して発売された『サイバーパンク2077』ですが、とんでもないことになってますねε-(´∀`; )

バグにフリーズにエラー落ち、さらにはPS4世代機での大幅なグラフィックスの劣化問題などなど、もはや悪質とさえいえるレベルで開発・発売元のCDプロジェクトレッドは『ウィッチャー3』で得た信用や実績を全てチャラにしてしまうほどのやらかしになってしまいました。なんせ返金対応のうえPS4世代機は販売停止ですからね(笑)

わたくしまいたけも最初はPS4版でプレイしていました。本当はPC版が良かったのですがスペック的に不可能なので諦めていたところ『GeForce Now』というストリーミングサービスを思い出し、思い切ってPC版を購入、現在はPC版で無規制の『サイバーパンク2077』をプレイしています。

 

さてそんな『サイバーパンク2077』ですが、実際問題バグ等を除いたプレイ感想としては評価は高いようです。

ですが個人的には発売前の期待値からすればおおいに期待外れと言わざるをえない出来かなと思います。

いや、面白いんですよ? でもその面白さは既存のゲームの枠のなかに収まっていて、発売前の期待値としては、既存のゲームの枠組みから大きく飛躍する歴史的な作品になる、という雰囲気だったので、正直がっかりです。

ということで今回は個人的にどのあたりが期待外れだったのかを語ってみようと思います。

 

 

1.ミニマップの存在

既存のオープンワールドゲームにあったように、今作にもミニマップが存在します。

目的地への誘導には欠かせないと思われがちなミニマップですが、その固定概念は既に『ゴーストオブツシマ』が覆してしまいました。

ゴーストオブツシマは画面上に極力UIを表示しない画作りをされていて、美しい景観が自然と目に飛び込んできます。

サイバーパンク2077』は作り込まれた近未来都市の評価は大変高く、ウォーキングシミュレーターとしても楽しめると評価されていますが、高低差が複雑に入り組んだ道はミニマップによる誘導がないと目的地へたどり着くのにストレスが発生し、結果ミニマップの導線に従うことが最適解となり、せっかく作り込まれた都市をしっかりと味わうことができません。さらに舞台が舞台なだけに車は行き交い人も歩いているのでミニマップを気にしすぎると交通事故を起こしてしまいます。

開発開始が8年前ということを考えると仕方ない部分かもしれませんが、ミニマップという当たり前を疑わずに導入したことは非常に残念です。

どうせなら一人称視点ということを利用し、眼のサイバーウェアを起動してミニマップではなく直接道路に導線を表示すればもっと雰囲気が出ると思うんですけどね。

というか発売前はそうなっていると思っていたので非常に残念でした。

 

 

2.あまりにもお粗末なAI

ネット上には『GTA5』との比較動画もあるので見てもらえれば分かると思いますが、AIが本当にバカです。本当に2020年PS4終末期のゲームかと疑いたくなるほどです。

具体的にいうと、道路上に自分の車(あるいはバイク)を停車すると、後続車はその車をどかすまで延々その場に居続けます。ときおりクラクションを鳴らして。

これが『GTA5』であれば対向車が来ていないタイミングで車線を変更して追い越してくれるのですが、本作では延々、クラクションを鳴らしています。

これをはじめて目にしたときは我が目を疑いましたからね。

リアリティの欠片もないし、没入感を大きく削いでしまうので、どうにかパッチで対応して欲しいものですが多分無理でしょう。

 

 

3.退屈なサイドクエス

CDプロジェクトレッドが手掛けた『ウィッチャー3』が世界的に評価された理由のひとつにしたの高いサイドクエストの存在が挙げられると思います。

それまでのゲームではサイドクエストといえば『〇〇を持ってこい』や『〇〇を〇匹倒せ』といったいわゆるおつかいクエストに終始しており、そこにはほとんどストーリー性もないか、あってもぺらぺらのおまけ程度のものばかりでした。

それをまるで短編小説のような濃密で、ときにメインストーリーよりも気になるほどの物語性を持たせた『ウィッチャー3』のサイドクエストはゲームにおけるサイドクエストのあり方を根底から変えてしまうほどのものであり、当然『サイバーパンク2077』におけるサイドクエストにも同様のものを期待していたのですが、正直『ウィッチャー3』ほどのレベルにはないと感じました。

もちろんお使いというわけではなく、ストーリー性があり、ひとつの短編小説として存在はしていますが、どこか平坦で退屈に感じてしまい、例えば『ウィッチャー3』のように思わず唸ってしまうような人間のもつ醜さや業といったものを感じさせる深みのようなものは感じませんでした。

 

 

4.空虚なナイトシティ

発売前の情報では『生きた街』として宣伝されていたナイトしていですが、正直退屈極まりない空虚な都市です。

もちろん街の作り込みは凄まじいレベルで、過去のゲームでこれに匹敵するものはちょっと思い浮かびません。マップ密度は高く、様々なクエストが散りばめられており、人や車が行き交い、空にはなにやら乗り物が飛んでいます。

ですがそれらは全てただ存在しているだけで何者でもなく、NPCも生活サイクルを持っているわけでもないただの動くオブジェクトでしかありません。

なんなら2011年に発売された『スカイリム』の方がよほどNPCが生きていると実感できるのではないでしょうか。

またプレイヤーの行動に対して街はもっと動的な変化に富むのかと期待していましたがそれもなく、いわば既存のオープンワールドゲームの延長線上のゲームでしかありませんでした。

 

 

5.不便なUI

本作はハクスラ的な要素もあり、とにかく装備品のドロップが多く、それらを分解したり売却しなければインベントリはあっという間に一杯になってしまいます。

ですが、今作には一括分解、一括売却(ジャンク品は一括で売却できます)の機能がなく、ひとつひとつカーソルを合わせて分解、売却のボタンを押していかなければならず非常に手間です。

さらにお気に入りの装備を間違って分解、売却しないためのロック機能もないため先述のようにひとつずつ分解している際の勢いで間違ってお気に入りの装備品を分解してしまう危険性もあります。

2020年の、しかも世界的に大きな期待を寄せられていたゲームでこのような前時代的なシステムに遭遇したことは本当に驚きでした。

この辺りはパッチでどうにでもなることなので早急に対応して欲しいものです。

 

 

まとめ

サイバーパンク2077』はめちゃくちゃ面白いけど期待外れというなんとも変わった感想になりますが、ゲーム本編はぶっちゃけめちゃくちゃ面白いです。2020年にプレイしたゲームのなかではトップクラス。相変わらずサイドクエストも作り込まれてますしナイトシティは細部まで作られてますし。

ただそれだけに細かい部分で没入感を削がれるのが惜しかったかなー。

期待値が過去最高に高かったことが期待外れに終わった最大の要因かと思います。

とはいえまだクリアしてませんしナイトシティに遊びに行くのはしばらくやめられそうにありません(笑)

ではでは!

PS4の名作を振り返る

どーもまいたけです( ̄^ ̄)ゞ

AmazonにおけるPS5の予約戦争に惨敗しました。

転売ヤーまじで死ね!!

さて、11月12日にPS5が発売されるとはいえPS4にもまだまだプレイすべき大作、名作が沢山あります。PS4には沢山の名作があり、終末期になった今だからこそ、ゲームのクオリティが熟成されているんじゃないかと思うんです。

そこで今回は、わたくしまいたけがみなさんにおすすめするPS4ソフトを全部紹介し、魅力を簡潔にお伝えしたいと思います!

以前当ブログでアップしたものとは別に紹介しますので、よろしければ『まいたけ的PS4のおすすめソフト10選』もあわせて読んでみてください。

 

『まいたけ的PS4のおすすめソフト10選その1』

https://yksmfrmd.hatenablog.com/entry/2019/08/20/121552

『まいたけ的PS4のおすすめソフト10選その2』

https://yksmfrmd.hatenablog.com/entry/2019/08/21/135803

 

それでは行ってみましょう!

 

1.SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE

オススメポイント

・爽快感抜群の戦闘がめちゃくちゃ楽しい

・作り込まれた和の世界館が素晴らしい

・『弾き』はもはやひとつの発明である

 

オススメできる人

・ソウルシリーズや仁王シリーズなどの高難易度アクションが好き

・試行錯誤して強敵に立ち向かうのが好き

・チャンバラが好き

 

 

2.Ghost of Tsushima

オススメポイント

・没入感抜群のオープンワールド

・高いストーリー性

・圧倒的な時代劇感

 

オススメできる人

・時代劇の殺陣シーンにめっちゃ興奮する

・黒澤映画が好き

・西洋ファンタジーばかりじゃなく和風のオープンワールドがしたい

 

 

3.マーベルスパイダーマン

オススメポイント

・ウェブスイングでの移動が超爽快

・簡単操作でスパイディーになれる

・止めどきを失う高い没入間

 

オススメできる人

・スパイディーが好き

・スーパーヒーローになりたい

オープンワールドは好きだけどファンタジーは飽きた

 

 

4.仁王2

オススメポイント

・和風死にゲー

・めちゃくちゃ細かく作れるキャラク

・程よい難易度

 

オススメできる人

・ソウルシリーズなどの高難易度アクションは好きだけどもう少し緩いのがいい

・キャラクリをするのが大好き

・武器や防具をコレクションするのが好き

 

 

5.JUDGE EYES:死神の遺言

オススメポイント

・止めどきを失う素晴らしいストーリー

・キムタクを自由自在に操作できる

・弁護士パートが意外と楽しい

 

オススメできる人

龍が如くシリーズが好き

・キムタクのファン

・ストーリ性の高いゲームがしたい

 

 

6.ウィッチャー3 ワイルドハント

オススメポイント

・濃密なストーリー

・作り込まれた世界観

・手抜きのないサブクエス

 

オススメできる人

・ダークファンタジーが好き

・小説をよく読む

・お使いクエストが嫌い

 

 

7.Bloodborne

オススメポイント

・男心をくすぐる変形武器

・考察しがいのあるストーリー

・強烈な達成感

 

オススメできる人

・死にゲーが好き

・変形武器にロマンを感じる

・困難を乗り越えた達成感が好き

 

 

8.ディスオナード2

オススメポイント

・多彩な超能力

・多様な攻略手段

スチームパンクの世界観

 

オススメできる人

・様々な超能力を駆使して遊びたい

・攻略の自由度が高いゲームを求めてる

・独特の世界観を持ったゲームが好き

 

 

9.レッドデッドリデンプション2

オススメポイント

・リアルな西部開拓時代末期のアメリ

・マクロながら濃密な物語

・オンラインを含む多彩なやり込み要素

 

オススメできる人

GTAが好き

・西部開拓時代に憧れがある

・釣りやギャンブルなど様々な遊びを楽しみたい

 

 

10.ニーアオートマタ 

オススメポイント

・爽快で気持ちのいいアクション

・独特の世界観

・キャラクタービジュアル

 

オススメできる人

・爽快感のあるアクションゲームが好き

・他にはない世界観を楽しみたい

・キャラクターに愛着を持つタイプ

 

 

11.デイズゴーン 

オススメポイント

・複雑な人間ドラマ

・ポストアポカリプスの世界

・豊富なやり込み要素

 

オススメできる人

・ウォーキングデッドが好き

・狭いが深いストーリーを楽しみたい

・ゾンビものが好き

 

 

12.ドラゴンクエスト11

オススメポイント

・安心安定のクオリティ

・馴染み深く違和感のないシステム

・王道のストーリー

 

オススメできる人

ドラクエ好き

・和製RPGが至高

・最近の AAAタイトルはしんどい

 

 

13.アサシンクリード オリジンズ

オススメポイント

・大幅に刷新されたシステム

・アサシン教団の起源がわかる

・素晴らしい古代エジプトの世界

 

オススメできる人

・シリーズに興味があるけどどれからプレイしていいかわからない人

古代エジプトに興味がある人

・アサシン教団の起源に興味ある人

 

 

14.アサシンクリード オデッセイ

おすすめポイント

・広大すぎるオープンワールド

・戦闘システムが素晴らしい

・DLC1が泣ける

 

オススメできる人

オリジンズ以降のアサクリが好き

・広大なオープンワールドを旅したい

・古代世界を堪能したい

 

 

まとめ

とりあえずざっとあげてみましたが、正直まだまだ名作はありますし、PS4は今が最盛期といっても過言ではないくらい素晴らしいハードだと思います。

PS5の予約合戦で負けた人も、そんなのに気にならなくなるくらいPS4には神作、名作が目白押しですよ^_^

さしあたって明日11月10日発売予定の『アサシンクリード :ヴァルハラ』も楽しみにしてます

ではでは!

サイバーパンク2077がまた延期

どーもまいたけです( ̄^ ̄)ゞ

いやー……いい加減にして欲しいですね。

マスターアップまでして天変地異が起きない限り延期はないとか豪語しておいてあっさり延期。

しかも今回がはじめての延期なわけでもなく通算3度目の延期とかもうね。

ウィッチャー3のあとのすぐに情報が出てからめちゃくちゃ楽しみにしてて、2度目の延期までは『もっといいものになるのならいいかな』と期待値は下がるどころか上がってたくらいなんですけどさすがに今回は期待値下がりました。

いや、まじで発売日に買うのやめようかと思ってるくらいです。むしろPS5手に入ってから買ってもいいかも知れん。

だってマスターアップ報告後に延期とかヤバくないですか?アンセムの二の舞になるんじゃないかという懸念さえ出てくるわ。

しかしこれだけ延期してたらもはや12月の10日さえ怪しいですよね。もう年内に発売されるとは思えん。

 

とりあえずサイバーパンク2077が12月10日に延期になったということで11月10日に発売されるアサシンクリードヴァルハラを購入することにします。

アサクリは前作オデッセイ、前々作のオリジンズとマンネリ打破のためにシリーズ刷新後の2作がめちゃくちゃ面白かったのでヴァルハラも期待してます。

巷ではもはや暗殺ではないとかなんとか言われてますが、別に面白ければどうでもいいかな。

 

ということで大作ラッシュのこのシーズン、ウォッチドッグスレギオンスパイダーマンはスルーしてアサクリに突撃したいと思います^_^

ではでは!